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こんにちはー
14日までインターンで奈良農場の方々にお世話になったみつねです。 この2週間、ホントにいろんなことを経験させていただいた中で、 何を一番学んだのかを2日間じっくりと考えてみました ![]() そして私なりに出した答えが「農業とは人と人との繋がりの中にあるもの」です。 例えばある朝のミーティング ![]() レタスの出荷作業に関するちょっとした議題があがりました。 レタスの葉に虫のフンがついているけど、どうしたらいいか?というものです。 「そんなものフンがついた葉をちぎればいい!!」 たいていの人はそお考えるかもしれませんが、必ずしもそれが正解とは限りません。 レタスの取引先には高性能な洗浄機があるということ。 レタスはオードブル用に加工されるものであること。 なので多少のフンがついていても、できるだけ葉が大きいまま出荷したほうがいいのではないか? というところまで考えての質問でした。 彼は意識的にしろ、無意識にしろ想っています。 レタスを取り扱う取引先の会社の人のことを。 さらにその先の、レタスを食べる人のことを。 今まで大学で「農学」を勉強してきた私に一番足りないものはそこでした。 いくら勉強したところで「人を想うこと」なしでは何も生産できない。 「コンバインには作った人の想いが込められている。メンテする時にはその人の気持ちを汲み取るようにしないといけない」 この言葉が2週間の研修で学んだ全てだと思います。 図解も自然体験教室もなんでや露店もネットサロンも社販も、 すべてにおいて相手に同化しその上で相手に伝えることが大切。 「農」によって「人」を学んだ2週間。 やはりそんな魅力的な「農」を様々な形で世に広めていきたいと思う今の私です ![]() |




!!」です。









」や「仕事を創出する男」などと言われている人です。
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