当たり前のことを見直してみる☆
は〜い♪
さちです黒猫 怖

遂に!!
今朝は霜が降り、地面は白くなっていたり、車の窓ガラスは凍っていたり・・・
温度計は1.5度でしたがっくり
最近の口癖は「寒いjumee☆faceA135!!」です。
奈良農場にお越しの際は、どうぞ防寒対策をしっかりしてお越しください☆
寒いですが、いつでも暖かく迎えます。(一部、暑すぎるかもしれませんがw)


さて、つい先日に友達と京都の嵐山まで紅葉狩りに行ってきました☆
京都嵐山の紅葉 003

以前の奈良は林業が盛んだったようで、建築などに使用する杉やヒノキが多くあり、緑がとっても綺麗なのですが、紅葉しないために秋の紅葉を満喫するにはちょっと物足りない感じです。

初めて奈良農場に来て、森や山を見て感動した気持ちも、いつも見慣れたものになっていくと、徐々に薄れてきます。しかし、場所が変わると違った景色になり、その時の感動を今回の京都にも感じました☆

森や山、川などの田舎の風景、都会の人たちから見れば感動の連続だと思います。
しかし、風景だけに限りませんが、ずっと田舎に住み続け、それが当たり前のものになってしまうこと、都会に住む人たちの感覚や視点が分からなくなっていくと感じます。
このままではいけないなぁって思います。
私達が作った野菜を食べてくれる消費者は主に都会に住んでいる人たちです。
どんな野菜(流行野菜、有機野菜など)を作れば喜んでもらえるのか?
どんな提供の仕方(大きさ、加工など)をしたら使いやすいのか?
と、消費者のことが分からなければできないし、できれば喜んでもらえて私達生産者の活力が上がりますファイト

当たり前になっていることを改めて見返したり、
都会に住む人たちことをもっと思ったり、同じ視点で見ていくことを大切だなぁって想う、
今日この頃ですちょう


最後に、京都のお土産やさんで見つけた、日野菜の漬物です↓↓
日野菜は農園でも作っていて、「漬物に良く使われているんだよ。」って聞いていたのですが、実際に見たことがないのでちょっと感激でした☆
でも、時間がなくて購入までに至らなかったのが残念ですが・・・
機会があれば、実際に作ってみたいと想います♪
京都嵐山の紅葉 001

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【2009/11/20 19:36 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
らくのう倶楽部 若手農家が類農園に大集合!

こんばんわ!
研修生のさとうです

今日は宇陀の若手農家がなんと類農園に大集合!
なんと総勢30人近くがあつまり、勉強会を行いました

DSC03638.jpg


勉強会の内容は「農業の関心が高まってるのは何で?」

社会的、政治的な問題から身近に感じている農への関心の集まりなど活発に議論が交わされました。

特に「個人農家さん」のやる気がすごい!普段一人で同じ作業の繰り返しをしているだけではやはり活力が出てこない・・・家族以外との交流がない・・・閉塞感に陥ってしまう・・・とにかく人に場に集まって可能性に向かって行きたい、やる気をもって日々の作業も取り組んで行きたいという思いが強いようです

今日みたいにまず集まって話す、そのなかで幅広い視野で認識力を身につける事で自分たちの農業が社会の中でどのような位置にあるのか、どうすればやりがいをもって取り組んでいけるのかの発想も生まれてくると思います。


最後はみんな笑顔で帰って行ってくれたので今後も期待大ですね!!!





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【2009/11/19 23:25 】 | 研修生日誌 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
「物を並べる」を習慣化する重要性!
こんばんは〜、長井です。

今日は、面白い出来事がありました。
農園社員の杉山さん、みんなから「笑顔が爽やかにっこり」や「仕事を創出する男」などと言われている人です。

そんな人が今日、コンバインの掃除が終わってから、カバー付けをしている途中。「う〜ん」と悩んでいました。

原因は・・・・・・・・おちこみ
なんと!「自分が外したカバーが何処に付いていたのか、分からなくなってしまったのです!!」

いつも奥村さんが毎回毎回言っている「順番に物を並べる」と大笑いわーい

                     しまったぁ〜

でも・・・杉山さんや僕自身なども、作業途中などに物を並べるといった『習慣』が身についていない為、「作業が遅くなったり」、「仕事を増やしてしまう可能性」だってあるのです。顔-ビックリ2

だからいつも↓
  [みんなが見て分かるような状態、つまり整理する」= 『作業の効率や成果を上げる為のポイント』
を意識して習慣化していきたいですね

これからも、頑張っていきましょう頑張るぞ。おーっ。
【2009/11/18 23:15 】 | 研修生日誌 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
伊賀の里モクモク手作りファームの講演
研修生のゆたかです。

一昨日、農園のメンバーで宇陀商工会議所にて【伊賀の里モクモク手作りファームの挑戦と今後の展望】について、専務の吉田氏の講演を聞きに行きました。

伊賀の里モクモク手作りファームは数軒の農家と数人のスタッフで始めて20年。いまや年商は40億円以上だそうです。
立ち上げから現在に至る苦労や成功の実体験に基づく話はとても楽しくあっという間の、90分でした。
「消費者は、応援したい企業であれば他と比べて高くても買ってくれる。
物を買っているのと同時にその企業の考え方も買っている」
「お客様は神様ではない。価値と価格の交換をしている」
などなど、深いお言葉。

農業を身近に感じさせたり、生産者と消費者が一体感が持てる取り組みや発信は
凄く為になり、今後の活動に生かしたいと思いました。

本日、里芋の収穫をしました。
収穫量は昨年の1.5倍くらいになるのではないかとのこと!

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【2009/11/18 22:12 】 | 研修生日誌 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
農と人
こんにちはー
14日までインターンで奈良農場の方々にお世話になったみつねです。
この2週間、ホントにいろんなことを経験させていただいた中で、
何を一番学んだのかを2日間じっくりと考えてみました
そして私なりに出した答えが「農業とは人と人との繋がりの中にあるもの」です。

例えばある朝のミーティング
レタスの出荷作業に関するちょっとした議題があがりました。
レタスの葉に虫のフンがついているけど、どうしたらいいか?というものです。
「そんなものフンがついた葉をちぎればいい!!」
たいていの人はそお考えるかもしれませんが、必ずしもそれが正解とは限りません。
レタスの取引先には高性能な洗浄機があるということ。
レタスはオードブル用に加工されるものであること。
なので多少のフンがついていても、できるだけ葉が大きいまま出荷したほうがいいのではないか?
というところまで考えての質問でした。

彼は意識的にしろ、無意識にしろ想っています。
レタスを取り扱う取引先の会社の人のことを。
さらにその先の、レタスを食べる人のことを。

今まで大学で「農学」を勉強してきた私に一番足りないものはそこでした。
いくら勉強したところで「人を想うこと」なしでは何も生産できない。

「コンバインには作った人の想いが込められている。メンテする時にはその人の気持ちを汲み取るようにしないといけない」
この言葉が2週間の研修で学んだ全てだと思います。
図解も自然体験教室もなんでや露店もネットサロンも社販も、
すべてにおいて相手に同化しその上で相手に伝えることが大切。

「農」によって「人」を学んだ2週間。
やはりそんな魅力的な「農」を様々な形で世に広めていきたいと思う今の私です


【2009/11/17 12:53 】 | 研修を終えて | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
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